

リスアカネ
トンボ目 トンボ科 体長 35~47mm 平地から山手の樹林に囲まれた木陰のある池や湿地に生息します。 日本の本州~九州と朝鮮半島、中国(東北部、中部)、ロシア(アムール)に分布し、北海道には亜種のヒメリスアカネが分布します。...


セラネクイハムシ
コウチュウ目 ハムシ科 体長 オス5.8~7.6mm メス6.6~8.4mm コウホネ、オグラコウホネ、サイコクヒメコウホネなどのコウホネ類の生えている池や湿地に生息します。 成虫は6月~9月に見られ、コウホネ類の葉を食べます。...


シロコブゾウムシ(ゾウムシ科)
体長 13~15mm 林縁や草地で普通に見られます。 日本の本州、四国、九州に分布します。 クズ、ハギ、ハリエンジュ、フジなどのマメ科植物の葉を食べます。 触れたりすると足を離して地上に落下し、足を抱えて死んだふりをします。 翅が退化していて、飛ぶことができません。...


ヨツメアオシャク(シャクガ科)
開張 オス23~27mm メス27~31mm 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国(東北部)、ロシア(南東部)に分布します。 幼虫はキク科のヨモギ、キクの葉を食べ、体中に葉やゴミをつけて周りの風景に紛れて身を守ります。 成虫は、6月~7月と9月に見られます。 ...


マイマイガ
チョウ目 ドクガ科 開張 オス48mm程度 メス77mm程度 森林に生息し、オスは日中に森の中を飛び回り、メスは木の幹などに止まってじっとしています。 オスが不規則に舞うように飛ぶことから、舞舞蛾(マイマイガ)と名づけられました。...


ウスオエダシャク(シャクガ科)
開張 20~25mm 幼虫は、マメ科のヤマハギ、マルバハギ、メドハギ、ヤハズソウなどの葉を食べます。 日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、ロシア(南東部)に分布します。 成虫は、5月~9月に見られます。 (写真)2019.6.19 三木市志染町


アカマダラメイガ(メイガ科)
開張 22~28mm 草地でよく見られます。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、台湾、インド、ヨーロッパ、シベリアに分布します。 幼虫は、マメ科のメドハギ、シロツメクサ、ミヤコグサなどの葉を食べます。 成虫は、6月~9月に見られます。 ...


ムカシヤンマ
トンボ目 ムカシヤンマ科 体長 63~72mm 樹林の多い丘陵地や山地で、斜面から水が滴るような環境の周辺で見られます。 日本固有種で、本州(東北地方以南)と九州に分布します。 幼虫は谷の崖などの水がしたたり落ちコケが一面に茂ったところに住み、コケの中にトンネルを掘...


ミスジチョウ(タテハチョウ科)
開張 55~70mm 山地の渓谷の落葉広葉樹林で見られ、動物の糞にやってきたり、地上で吸水したりします。 日本の北海道~九州に分布します。 幼虫は、イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデなどモミジ類の葉を食べます。 成虫は、5月~8月に見られます。 ...


メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)
開張 65~75mm 森林の周辺部でよく見られます。 オスとメスでは、別の種類のように翅の色が違います。 幼虫は、タチツボスミレ、ニョイスミレなどのスミレ類の葉を食べます。 成虫は6月~10月に現れますが、夏の暑い時期は一時的に活動を停止して夏眠します。 ...























