

フジハムシ
コウチュウ目 ハムシ科 体長 4.5~6mm 広葉樹林の林縁で見られ、成虫、幼虫ともフジ、ハリエンジュ(ニセアカシア)の葉を食べます。 日本の北海道~九州に分布します。 成虫は、4月~7月に見られます。 (写真)2020.5.25 加東市畑


コガタツバメエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 31~40mm 幼虫は、ナツハゼ、ヤマツツジ、キツネヤナギ、コナラなどの葉を食べます。 成虫は、5月~10月に見られます。 日本の固有種で、北海道~九州に分布します。 シロツバメエダシャクやウスキツバメエダシャクなどよく似た仲間がいます...


シマサシガメ
カメムシ目 サシガメ科 体長 13~16mm 木や草の上でよく見られます。 甲虫のハムシ類や蛾の幼虫などを捕まえて体液を吸います。 日本の本州~九州と、朝鮮半島、中国、台湾、インドに分布します。 成虫は、4月~9月に見られます。 ...


アリスアブ
ハエ目 ハナアブ科 体長 11~14mm トビイロケアリの巣に寄生するアブです。 幼虫は半球形状でアリの巣の壁に貼りつき、アリの警戒を受けずにアリの巣内でアリの幼虫やサナギを食べて育ちます。 暗銅色で、灰白色~淡褐色の短毛がはえた淡色型と、橙褐色の短毛がはえた橙色型...


ホタルカミキリ
コウチュウ目 カミキリムシ科 体長 7~10mm クリ、ウツギ類など各種の樹木の花に集まります。 幼虫は、ネムノキの樹皮下を食べて成長します。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、ラオスに分布します。 成虫は、4月~7月に見られます。 (写真)2020.5.21...


アカスジキンカメムシ
カメムシ目 キンカメムシ科 体長 16~20mm 森林の樹上にいることが多く、幼虫はスギ、キブシ、ヤシャブシなどの実の汁を吸って育つといわれています。 日本の本州~九州と、朝鮮半島、中国、台湾、ロシア(極東地域)に分布します。 成虫は、5月~10月に見られます。 ...


シバツトガ
チョウ目 ツトガ科 開張 15~20mm 北アメリカ原産のガで、1964年に兵庫県のゴルフ場が芝を輸入したときに日本に入ってきたといわれています。 その後急速に広がり、東北地方~沖縄で見られるようになりました。 成虫は4月~10月に見られ、日中はシバなどの草の中に隠...


ヤマトエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 22~37mm 幼虫は、ブナ科のウラジロガシ、アラカシ、ウバメガシ、クヌギの葉を食べるといわれています。 日本の本州~沖縄と、中国、台湾、インド(北部)に分布します。 成虫は、5月~8月に見られます。 (写真)2020.5.19...


アカイロアオハムシダマシ
コウチュウ目 ゴミムシダマシ科 体長 8.7~11.6mm 成虫は山地のいろんな花にやってきて、5月~8月に見られます。 幼虫は、朽木を食べて育ちます。 日本の本州(青森県~山口県)、四国、九州に分布します。 この写真は、スダジイの花にやってきたものです。 ...


コガタルリハムシ
コウチュウ目 ハムシ科 体長 5.2~6.1mm 幼虫、成虫ともにギシギシ、スイバなどの葉を食べるので、これらの植物の上で普通に見られます。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、台湾、ベトナム、ロシア(シベリア東部)に分布します。 ...























