

コナガ
チョウ目 コナガ科 開張 10~16mm 幼虫は、アブラナ科の植物の葉を食べる緑色の青虫で、野菜などのの害虫となっています。 成虫は年間に何度も発生し、ほぼ一年中見られます。 日本の北海道~南西諸島と、アジア、ヨーロッパに広く分布します。...


ヒゲナガハバチ
ハチ目 ハバチ科 体長 メス14~15mm オス13~15mm 平地の農地周辺や、山地の林縁で見られます。 幼虫は、スミレ類の葉を食べます。 成虫は、4月下旬~5月に見られます。 日本の本州、四国、九州と、中国に分布します。...


ニレコヒメハマキ
チョウ目 ハマキガ科 開張 14~16mm 幼虫は、ニレ科の樹木のケヤキ、ハルニレなどの葉を食べます。 そのため、広葉樹林の林縁や都市公園などで見られます。 成虫は、6月~7月に見られます。 日本の北海道~九州と、ロシアの沿海州(ウスリー、アムール)に分布します。...


Rivellia cestoventirs
ハエ目 ヒロクチバエ科 体長 4~5mm程度 つる植物のクズの葉によくいるようです。 よく見かけるのですが、和名はつけられていません。 生態や分布は、よくわかりません。 インターネット上では、本州と九州の目撃情報があります。...


カレハヒメマルハキバガ
チョウ目 マルハキバガ科 開張 11~14mm 広葉樹林で見られる小さな蛾です。 幼虫は、枯葉を食べます。 成虫は、6月~8月に見られます。 日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島に分布します。 (写真)2020.6.23 三木市朝日ケ丘(ホースランドパーク)


ハキナガミズアブ
ハエ目 ミズアブ科 体長 5~7mm 水辺や林縁の葉の上でよく見られます。 幼虫は、地衣類のサトノアナイボゴケを食べることが知られています。 成虫は、6月~8月に見られます。 タイプ標本が熊本県八代市の葉木で採集された長いミズアブということで名づけられたようです。...


キクキンウワバ
チョウ目 ヤガ科 開張 オス36mm内外 メス39mm内外 幼虫は、キク科のキク、ゴボウ、タンポポ、ハルジオン、フキ、アブラナ科のキャベツ、シソ科のハッカ、イラクサ科のイラクサ、セリ科のセリ、ニンジン、バラ科のオランダイチゴなどの葉を食べます。...


アカホシテントウ
コウチュウ目 テントウムシ科 体長 5.8~7.2mm 幼虫、成虫ともに、クリやウメなどにつくタマカイガラムシ類を食べます。 成虫は4月~10月に見られ、成虫で越冬します。 日本の北海道~九州に分布します。 (写真)2021.5.23 明石市上ノ丸3丁目...


オカモトトゲエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス33~45mm メス46mm内外 春に現れるガで、成虫は2月下旬~5月上旬に見られます。 翅を折りたたむようにして止まるのが特徴です。 幼虫は、クルミ科、ブナ科、ニレ科、バラ科、マメ科、ツバキ科、リョウブ科など多くの広葉樹の葉を食べます。...


ウスベニスジナミシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 20~25mm 春にだけ現れるガで、成虫は2月~4月に見られます。 色や模様には変異が多く、バラエティに富んでいます。 幼虫は、ブナ科のアベマキの葉を食べることが知られています。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、ロシア南東部に分布します。...























