

クロバネフユシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス21~29mm 冬に現れるガで、成虫は1月~3月上旬に見られ、関東地方では普通に見られるようですが、西日本ではかなり少ないようです。 日本の固有種で、本州(関東地方以西)、四国、九州に分布し、兵庫県では明石市、三木市、福崎町で見つかっています...


ヨシガモ
カモ目 カモ科 全長 46~54cm 冬鳥として渡来し、河川、池、内湾で見られます。 主に植物食で、種子、水生植物、海藻などを食べます。 (写真)オス 2021.1.14 三木市福井(三木山森林公園)


ウスバフユシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス22~27mm 冬に現れるガで、成虫は12月~2月に平地から低山地で普通に見られます。 メスは翅が退化して飛ぶことができません。 幼虫は、ブナ科、バラ科、ニレ科、ムクロジ科、カキノキ科の樹木の葉を食べることが知られており、特にバラ科のウメ、サ...


ホオアカ
スズメ目 ホオジロ科 全長 15~16.5cm 本州中部以南では留鳥とされていますが、兵庫県内では但馬地域の鉢伏山周辺の高地で繁殖記録があるだけで、平地では10月~5月に灌木の生えた草原、河川敷、農地周辺の草むらなどで見られます。...


ナカオビアキナミシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス27~31mm メス25~28mm 晩秋に現れるガで、成虫は11月上旬~12月上旬に見られます。 幼虫は、リョウブの葉を食べます。 日本の固有種で、北海道(南部)~九州に分布します。 (写真)2020.12.10 明石市大久保町大窪(第二神明...


シンテッポウユリ
ユリ目 ユリ科 台湾原産のタカサゴユリと九州南部~南西諸島に分布し園芸植物として栽培されるテッポウユリの交配により日本で1951年に作り出された園芸種で、高さは0.3~1.5mになります。 これが野生化したものや、タカサゴユリ、さらにはその交雑したものが日当たりのよい法面、...


クロスジフユエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス22~30mm 晩秋から初冬に雑木林で普通に見られるガで、オスは昼間に雑木林の中をヒラヒラとよく飛んでいます。 メスは翅が退化して数mm程度の痕跡があるだけで、飛ぶことができません。 ...


ニトベエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開帳 29~36mm 晩秋に現れるガで、成虫は10月~12月に見られ、成虫では越冬せずに卵で越冬します。 幼虫は、カバノキ科、ブナ科、ニレ科、クワ科、マンサク科、バラ科、ムクロジ科、ツツジ科、モクセイ科、スイカズラ科などいろんな樹木の葉を食べ...


チャエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス34~45mm メス34~50mm 秋に現れるガで、成虫は10月~11月に見られ、成虫では越冬せずに卵で越冬します。 幼虫は、ツバキ科、クルミ科、バラ科、ミカン科、ブナ科、クワ科、リョウブ科などいろんな樹木の葉を食べます。 ...


スジキリヨトウ
チョウ目 ヤガ科 開張 25~32mm 幼虫がシバ類の葉を食べるので、芝生の害虫として知られています。 成虫は、5月~9月に見られます。 日本の北海道~南西諸島と、朝鮮半島、中国、ロシア南東部に分布します。 (写真)2020.9.10 明石市明石公園























