

ミツデウラボシ
ウラボシ目 ウラボシ科 岩の上や低山地の道路脇などの比較的乾いたところに生える常緑の多年生シダ植物で、葉の長さは5~20cmになります。 葉は単葉で、3裂するもの、2裂するものもあれば、分裂しないものもあります。 日本の北海道(南西部)~沖縄と、朝鮮半島南部、中国、台湾、フ...


コショウノキ
アオイ目 ジンチョウゲ科 高さ0.3~1mの常緑低木で、森林内に生えますがあまり多くありません。 日本の本州(関東地方以西の太平洋側)、四国、九州、沖縄と、朝鮮半島南部に分布します。 雌雄別株で花は1月~4月に咲き、果実は6月~7月に赤く熟します。...


チャオビフユエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス32~38mm 晩冬から早春にかけて現れるガで、成虫は2月~3月に見られます。 メスは翅が退化して2~3mm程度の痕跡があるだけで、飛ぶことができません。 幼虫は、コナラ、クヌギ、イロハモミジ、ソメイヨシノの葉を食べることが知られています。...


ムーアシロホシテントウ
コウチュウ目 テントウムシ科 体長 4.0~5.1mm ササやエノキの葉の上などでよく見られ、うどん粉病菌などの植物につく菌類を食べます。 成虫は3月~11月に見られ、成虫で越冬します。 日本の北海道~琉球と、中国、台湾に分布します。...


シモフリトゲエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス34~48mm 晩冬から早春の蛾で、平地から低山帯では12月下旬~3月上旬に見られます。 メスは翅が退化して3~4mm程度の痕跡があるだけで、飛ぶことができません。 幼虫は、ヤナギ科、ブナ科、バラ科、マメ科などの樹木の葉を食べます。...


キュウシュウクチブトカメムシ
カメムシ目 カメムシ科 体長 12~16mm ややうす暗い照葉樹林に生息し、蛾、ハバチ、ハムシなどの幼虫を捕まえて体液を吸います。 新成虫は夏に現れ、成虫で越冬します。 日本の本州(関東地方以西)、四国、九州に分布しますがあまり多くないようで、本州では千葉県、神奈川県、静岡...


ウスモンフユシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス21~30mm 冬に現れるガで、成虫は12月~1月に雑木林で見られます。 メスは翅が退化して飛ぶことができません。 幼虫は、カバノキ科のツノハシバミ、ブナ科のカシワ、アベマキ、クヌギ、コナラ、ヤナギ科のカワヤナギ、バラ科のヤマザクラの葉を食べ...


シロオビフユシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス30~38mm 冬に現れるガで、成虫は12月~2月上旬に平地から山地で広く見られます。 メスは翅が退化して飛ぶことができません。 幼虫は、アケビ科、カバノキ科、ブナ科、クルミ科、ヤナギ科、ニレ科、バラ科、ムクロジ科、モクセイ科の樹木の葉を食べ...


エサキモンキツノカメムシ
カメムシ目 ツノカメムシ科 体長 11~13mm 背中(小盾板)に黄色のハート形の紋があることで、容易に見分けることができます。 ミズキ、フサザクラ、イヌシデ、ケンポナシ、ヤマウルシ、ヤマハゼ、ヌルデ、サンショウ、カラスザンショウなどに寄生して汁を吸うことが知られています。...


ナミスジフユナミシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 オス22~37mm 晩秋から真冬に現れるガで、成虫は11月~1月に平地から山地まで広く見られます。 メスは翅が退化して飛ぶことができません。 幼虫は、カバノキ科、ブナ科、クルミ科、バラ科、ニレ科、ムクロジ科、アオイ科、ツツジ科の葉を食べます。...























