

マツモムシ
カメムシ目 マツモムシ科 体長 11.5~14.0mm 池、沼、浅い湿地、防火水槽、川の淀みなどで見られる水生昆虫で、背中を下に向けて泳ぎ、よく水面のすぐ下に腹を上にして浮かんでいます。 そのため英語名ではbackswimmersと呼ばれています。 ...


ヒメクダマキモドキ
バッタ目 ツユムシ科 体長 19~23mm 全長 34~42mm 海岸近くの広葉樹の樹上に多くいますが、最近は都市公園などの緑地でも見られるようになりました。 成虫は、8月~11月に見られます。 前翅の背が淡黄色であることが特徴です。...


ナカオビキリガ
チョウ目 ヤガ科 開張 27~31mm 晩秋に現れるガで成虫は10月~11月に見られ、成虫で越冬せずに卵で越冬します。 幼虫が何を食べているかは、わかっていません。 日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島に分布します。 (写真)2020.11.15 明石市明石公園


クロホシカメムシ
カメムシ目 ホシカメムシ科 体長 約9mm 地表性で、植物の根際や石の下で生活しています。 マメ科植物などの汁を吸いますが、イネやダイズの汁を吸うこともあるようです。 成虫は、3月~11月に見られます。 日本の本州、九州と、朝鮮半島、中国、ロシア極東部に分布し...


ヒメヤママユ
チョウ目 ヤママユガ科 開張 オス 約90mm メス 約100mm 秋に現れるガで、成虫は9月~11月に見られます。 幼虫は、バラ科、スイカズラ科、ブナ科、ミズキ科、ムクロジ科などいろんな植物を食べます。 日本の固有種で、北海道~九州に分布します。 ...


ヒメビロウドコガネ
コウチュウ目 コガネムシ科 体長 7.8~9.8mm 河川敷、公園、住宅街などで普通に見られる小さなコガネムシです。 日中は草や木の葉の上、花の上で見られ、夜間は灯火にもやってきます。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国に分布します。 ...


ナカウスエダシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 21~35mm 春と秋に現れるガで、成虫は4月~6月と10月~11月に見られます。 幼虫は、針葉樹のマツ類、ブナ科、バラ科、ツバキ科、ツツジ科、シダ類など多くの植物を食べることが知られています。 ...


カシワキボシキリガ
チョウ目 ヤガ科 開張 32~37mm 秋に現れるガで成虫は10月~11月に出現し、成虫で越冬するので翌年の5月まで見られます。 幼虫は、ブナ科のクヌギ、カシワの葉を食べます。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、ロシア南東部、サハリンに分布します。 ...


ハリマノフサモ
ユキノシタ目 アリノトウグサ科 ため池、川、水路に生える多年生の沈水植物で、茎は長く伸びて分枝し、長さ20~150cmになります。 フサモとオグラノフサモの雑種といわれ、兵庫県の播磨地方に多いことから名前がつけられました。 ...


アズキヘリカメムシ
カメムシ目 ヘリカメムシ科 体長 13.4~16.4mm 幼虫、成虫ともに栽培アズキの原種とされるヤブツルアズキの汁を吸いますが、アズキやダイズなどのマメ科作物の害虫としても知られています。 成虫は4月~10月に見られ、成虫で越冬します。 ...























