

ニオイタチツボスミレ
キントラノオ目 スミレ科 山地や丘陵地の日当たりのよい草地、明るい尾根伝いなどに生える多年草です。 日本の北海道(南部)、本州、四国、九州に分布します。 タチツボスミレと似ていますが別種で、花柄にビロード状の毛があること、花の中心部が白く抜けることが特徴です。...


キクスイモドキカミキリ
コウチュウ目 カミキリムシ科 体長 7~11mm 里山から山地まで普通に見られ、幼虫はいろんな広葉樹の材を食べます。 成虫は、4月~8月に見られます。 日本の本州、四国、九州に分布します。 (写真)2021.4.8 加西市上万願寺町


トゲヒゲトラカミキリ
コウチュウ目 カミキリムシ科 体長 7~12mm ウツギ類、ミズキ、カエデ類、クリなどの花によく集まります。 成虫は、4月~7月に見られます。 幼虫は、スギ、ハリギリ(センノキ)、トチノキなどにつき、枯れ枝の中で成虫になって越冬し、春になって現れます。...


ソトシロオビナミシャク
チョウ目 シャクガ科 開張 17~23mm 幼虫は、多くのツツジ科の樹木とヒサカキの花やつぼみを食べます。ヒサカキの花は雄花と両性花だけを食べ、雌花のガクを食べさせると死んでしまうことがわかっています。 成虫は、4月~7月、11月~12月に見られます。...


フタテンアツバ
チョウ目 ヤガ科 開張 15mm内外 幼虫は、イネ科のケチヂミザサを食べます。 成虫は4月~10月に見られますが、特に4月に多く見られます。 日本の本州、四国、九州に分布します。 (写真)2021.4.6 明石市太寺4丁目


ヤエムグラ
リンドウ目 アカネ科 人里近くのヤブや荒れ地に生える1~2年草で、高さは30~50cmになります。 茎には下向きのトゲがあり、他の植物に寄りかかりながら立ち上がります。 日本全土と、アジア、ヨーロッパ、アフリカに広く分布します。 花は、4月~6月に咲きます。...


ニセカラクサケマン
キンポウゲ目 ケシ科 地中海沿岸原産の一年草または二年草で、半つる性になり1mほど伸びます。 1987年に沖縄県うるま市で採集され、和名がつけられました。 空き地、耕作地、道路の低木植栽帯などで見られます。 花は、3月~7月に咲きます。...


ウスコカクモンハマキ
チョウ目 ハマキガ科 開張 13~23mm 幼虫は、ヤブサンザシ、チャノキ、ネジキ、ミカン類などの葉を食べます。 成虫は、3月~11月に見られます。 日本の本州(伊豆半島以西)、四国、九州、南西諸島に分布します。 (写真)2021.4.4 明石市明石公園


テンウスイロヨトウ
チョウ目 ヤガ科 開張 25~32mm 年に2~3回発生し、成虫は4月~10月に見られます。 幼虫は、キク科のタンポポ類、タデ科のミゾソバ、マメ科のシロツメクサを食べます。 日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島、台湾、フィリピン、インドネシア、インドに分布します。...


ニホンヤモリ
有鱗目 ヤモリ科 全長 10~14cm 日本の本州(秋田県以南)、四国、九州と、朝鮮半島南部、中国東部に分布しますが、日本の集団はどこまでが自然分布かはっきりとしておらず、全てが平安時代以降に渡来して定着したともいわれています。...























