

オオメキバネハムシダマシ(ハムシダマシ)
コウチュウ目 ゴミムシダマシ科 体長 8.7~11.6mm 雑木林周辺の葉の上で見られます。 幼虫は、朽木や落葉の下で腐植物を食べて育ちます。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、サハリン、東シベリアに分布します。 成虫は、5月~10月に見られます。 ...


キイロクチキムシ
コウチュウ目 ゴミムシダマシ科 体長 11.8~13.5mm 成虫は6月~7月に現れ、クリ、ミズキ、ノアザミなどの花に集まるほか、灯火にもやってきます。 日本の本州、四国、九州と、朝鮮半島、中国に分布します。 有毒なキイロゲンセイという虫に似ることにより、身を守って...


ヨツモンハラナガハナアブ
ハエ目 ハナアブ科 体長 7~10mm 成虫は、6月~8月に見られます。 生態などはよくわかりません。 (写真)2020.6.14 加東市上久米(やしろの森公園)


ヒラタクワガタ
コウチュウ目 クワガタムシ科 体長 オス19~81mm メス21~44mm 雑木林、照葉樹林に生息します。 クヌギ、アベマキ、コナラ、カシ類、ヤナギ類などの樹液に集まり、灯火にも飛んできます。 幼虫は、広葉樹の朽木に穴をあけ、朽木を食べて成長します。 ...


サビハネカクシ
コウチュウ目 ハネカクシ科 体長 13~16mm 樹液、キノコ、動物のフンに集まるハエなどの小さな昆虫に跳びかかって捕まえて食べます。 日本の北海道~九州と、シベリア東南部に分布します。 成虫は、6月~8月に見られます。 (写真)2020.6.14...


オトシブミ(ナミオトシブミ)
コウチュウ目 オトシブミ科 体長 8.0~9.5mm クリ、コナラ、ハンノキなどの葉を巻いて揺りかご(揺らん)をつくります。 揺らんはメスの成虫が産卵のために葉を巻いてつくり、できあがった揺らんは地上に切り落とす場合と、そのまま葉にくっついている場合があります。 ...


オオキイロマルノミハムシ
コウチュウ目 ハムシ科 体長 4.2~5.1mm 幼虫、成虫ともキンポウゲ科のボタンヅル、センニンソウの葉を食べます。 日本の本州、四国、九州に分布します。 成虫は5月~9月に見られ、成虫で越冬します。 (写真)2020.6.14 加東市上久米(やしろの森公園)


ウリハムシモドキ
コウチュウ目 ハムシ科 体長 4.7~7.8mm 幼虫、成虫ともクローバー、ダイズなどのマメ科植物のほか、ニンジン、レタス、キャベツ、シソなどの農作物の葉を食べます。 上翅全体が黄褐色のもの、上翅の後半分が黒化したもの、上翅全体が黒化したものがいます。...


ホソマダラシリアゲ
シリアゲムシ目 シリアゲムシ科 前翅長 12~16mm 日本の本州(中部地方~中国地方)に分布しますが、あまり多くないようです。 昆虫などの小動物の死がいや腐った植物を食べるといわれています。 成虫は、5月~6月に見られます。 (写真)2020.5.24...


ヨツメトビケラ
トビケラ目 フトヒゲトビケラ科 前翅長 16~25mm 幼虫は山地の渓流や平地の小川などの流水中に生息し、成虫は昼間に渓流の上を飛翔します。 オスの翅には白色、黄色、灰色の斑紋のものと斑紋のないものの四つの型があり、メスの翅には灰色の斑紋のものと斑紋のないものが知られ...























