

ツユクサ
ツユクサ目 ツユクサ科 道端や草地、畑地に生える一年草で、高さは30~50cmになります。 日本全土と東アジアに広く分布します。 花は6月~9月に咲き、朝早くに開いて昼頃にはしぼんでしまう一日花です。 二枚貝のように花序を包んでいる緑色の葉のようなものを苞(ほう)とい...


ヤブラン
キジカクシ目 キジカクシ科 山林の木陰に生える多年草で、花茎の高さは30~50cmになります。 日本の本州、四国、九州、沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾に分布します。 花は、8月~10月に咲きます。 葉に白い斑の入る園芸品種が、公園や庭などによく植えられています。 ...


ツルボ
キジカクシ目 キジカクシ科 日当たりのよい草地や畑地に生える多年草で、花茎の高さは20~40cmになります。 日本の北海道(南西部)~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、ロシア(ウスリー地域)に分布します。 花は、8月~9月に咲きます。 ...


キバナサフランモドキ
キジカクシ目 ヒガンバナ科 南アメリカのメキシコ、コロンビア、グアテマラ原産の多年草で、花茎は高さが15~30cmになります。 観賞用に栽培されていますが、愛知県、大阪府、沖縄県などの人里周辺の草地で野生化しています。 花は、6月~9月に咲きます。 ...


タマスダレ
キジカクシ目 ヒガンバナ科 南アメリカのアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域とチリ、ペルー原産の多年草で、花茎は高さ30cmほどになります。 園芸植物として明治時代の初期に渡来したものが全国各地で栽培され、人里周辺の草地で野生化しています。 ...


ハタケニラ
キジカクシ目 ヒガンバナ科 北アメリカ原産の多年草で、花茎の高さは20~60cmになり、畑地や公園、道端などに生えています。 明治時代中頃に園芸用として渡来したものが野生化し、本州(関東地方~近畿地方)と四国に帰化しています。 ...


ニラ
キジカクシ目 ヒガンバナ科 野菜として栽培され食べられている植物ですが、川や池の土手、畑地、道端に普通に生えています。 花は8月~9月に咲き、花茎の高さは30~50cmになります。 日本では本州、四国、九州で野生で見られ、海外では中国、インド、パキスタンに分布します。 ...


ノビル
キジカクシ目 ヒガンバナ科 人里近くの畑地や川、池の土手に生える多年草で、花茎の高さは50~80cmになります。 日本の北海道~沖縄と、東アジアに広く分布します。 古い時代に作物と共に日本へ入ってきた史前帰化植物ではないかといわれています。 ...


ヤマラッキョウ
キジカクシ目 ヒガンバナ科 山地の草原、湿地周辺の草地、海岸に生える多年草で、花茎の高さは0.3~0.6mとされていますが、1mを超えるものも多く見られます。 日本の本州(秋田県以南)、四国、九州、沖縄と、朝鮮半島南部、中国、台湾に分布します。...


ヒガンバナ(マンジュシャゲ)
キジカクシ目 ヒガンバナ科 田のあぜや土手に生える多年草で、花茎は高さが30~50cmになります。 中国の揚子江流域が原産地で、日本には稲作の渡来以前に食用として持ち込まれたと考えられており、北海道~沖縄と全国各地で見られます。 ...























