マイマイガ(ドクガ科)

June 21, 2019

開張 オス48mm程度 メス77mm程度 

森林に生息し、オスは日中に森の中を飛び回り、メスは木の幹などに止まってじっとしています。
オスが不規則に舞うように飛ぶことから、舞舞蛾(マイマイガ)と名づけられました。
幼虫は、糸をはいて木からぶら下がっている様子から、ブランコケムシと呼ばれています。
1齢幼虫のときだけ毒毛針を持っており、触ると皮膚炎を起こします。
2齢以降の幼虫や成虫は、毒毛針は持っていません。
幼虫は、各種の針葉樹や広葉樹の葉を食べ、葉を食べつくすので森林害虫として知られています。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島~ヨーロッパのユーラシア大陸に広く分布します。
成虫は、7月~9月に見られます。
(写真)オス 2019.6.19 三木市志染町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia