マツモムシ


カメムシ目 マツモムシ科  体長 11.5~14.0mm  池、沼、浅い湿地、防火水槽、川の淀みなどで見られる水生昆虫で、背中を下に向けて泳ぎ、よく水面のすぐ下に腹を上にして浮かんでいます。 そのため英語名ではbackswimmersと呼ばれています。 成虫は4月~11月に見られ、成虫で越冬します。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、ロシア極東部に分布します。 肉食性で小魚やオタマジャクシ、水面に落ちてきた昆虫などを捕まえて体液を吸います。 素手で捕まえると口で刺されることがあり、ハチに刺されたような激痛がします。 これは、刺したときに口から消化液が送り込まれるためです。 (写真)2020.11.16 丹波市氷上町常楽(高山寺)

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