ヒメオビオオキノコ


コウチュウ目 オオキノコムシ科 

体長 9~13mm  枯木に生えるカワラタケなどの硬いキノコを食べます。 成虫は、4月~10月に見られます。 日本の本州、四国、九州に分布します。 よく似たものにミヤマオビオオキノコとタイショウオオキノコがいます。 この3種は、複眼の大きさと複眼間の距離の比によって見分けることができるといわれています。 複眼の大きさに対する距離が、ヒメオビオオキノコでは1:1.5~2程度、ミヤマオビオオキノコでは1:2~2.5程度、タイショウオオキノコでは複眼が小さく1:3.5程度ということです。 (写真)2020.7.15 明石市明石公園

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