オトシブミ(ナミオトシブミ)

June 14, 2020

コウチュウ目 オトシブミ科 

体長 8.0~9.5mm 
クリ、コナラ、ハンノキなどの葉を巻いて揺りかご(揺らん)をつくります。
揺らんはメスの成虫が産卵のために葉を巻いてつくり、できあがった揺らんは地上に切り落とす場合と、そのまま葉にくっついている場合があります。
卵からかえった幼虫は揺らんを食べて育ち、成虫になって揺らんから出てきます。
上翅は黄褐色で他は黒色ですが、全身が黒色のものもいます。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、シベリアに分布します。
成虫は、5月~8月に見られます。
(写真)2020.6.14 加東市上久米

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