オトシブミ(ナミオトシブミ)


コウチュウ目 オトシブミ科 

体長 8.0~9.5mm  クリ、コナラ、ハンノキなどの葉を巻いて揺りかご(揺らん)をつくります。 揺らんはメスの成虫が産卵のために葉を巻いてつくり、できあがった揺らんは地上に切り落とす場合と、そのまま葉にくっついている場合があります。 卵からかえった幼虫は揺らんを食べて育ち、成虫になって揺らんから出てきます。 上翅は黄褐色で他は黒色ですが、全身が黒色のものもいます。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、シベリアに分布します。 成虫は、5月~8月に見られます。 (写真)2020.6.14 加東市上久米(やしろの森公園)

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia