カクムネベニボタル

June 5, 2020

コウチュウ目 ベニボタル科 

体長 7~13mm 
林の中に住み、昼間に活動する昆虫で、葉や花の上で見られます。
オスはクシ状の触角をもっていますが、メスの触角は鋸歯状です。
ベニボタルの仲間は、悪臭のする体液を出すことから他の動物に嫌われ、それを示すために赤い色(警戒色といいます。)をしています。
幼虫は樹皮の下や朽木の中に住みますが、何を食べているかはよくわかっていません。
日本の本州、四国、九州に分布します。
成虫は、5月~8月に見られます。
(写真)メス 2020.6.5 多可町八千代区

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