イボタノキ

May 26, 2020

シソ目 モクセイ科 

高さ2~4mになる落葉の低木ですが、暖地では冬も緑の葉が残ることがあります。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国に分布します。
花は5月~6月に咲き、多くの昆虫がやってきます。
ライラックを栽培するときの接ぎ木の台木として使われます。
樹皮につくイボタロウムシが分泌する蝋(ろう)はろうそくの原料や日本刀の手入れに使われましたが、疣(いぼ)を取る効果があるといわれ、名前の由来になったといわれています。
(写真)2020.5.25 加東市畑

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このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
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この冊子では、動植...

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