イボタノキ


シソ目 モクセイ科 

高さ2~4mになる落葉の低木ですが、暖地では冬も緑の葉が残ることがあります。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国に分布します。 花は5月~6月に咲き、多くの昆虫がやってきます。 ライラックを栽培するときの接ぎ木の台木として使われます。 樹皮につくイボタロウムシが分泌する蝋(ろう)はろうそくの原料や日本刀の手入れに使われましたが、疣(いぼ)を取る効果があるといわれ、名前の由来になったといわれています。 (写真)2020.5.25 加東市畑


(写真)果実 2020.11.28 神戸市北区山田町下谷上(神戸市立森林植物園)


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