イチョウウキゴケ


ゼニゴケ目 ウキゴケ科 

水田やため池の水の上に浮かんで生える苔類のコケで、長さ10~15mm、幅4~8mmになります。 水が干上がった時には、泥の上でも生育することができます。 形がイチョウの葉に似ているところから名づけられました。 日本の北海道~沖縄をはじめ、世界中に分布します。 日本では、水質の悪化や農薬の使用により減少しているといわれていますが、加古川流域では比較的よく見られます。 環境省レッドデータブック:準絶滅危惧 (写真)2019.7.15 加東市東古瀬

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