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メマツヨイグサ


フトモモ目 アカバナ科 

北アメリカ原産の越年草で、高さは0.3~2mになり、河川敷、荒地、道端などに生えています。 日本へは1920年代に観賞用として渡来したといわれ、野生化して北海道~九州に帰化しています。 花は、6月~9月に咲きます。 花は夕方~朝に咲いて、黄色い花弁はしぼんだ後も赤味を帯びません。 花が咲いた後、茎の上部にたくさんの円柱状の果実をタワーのように着けます。 同じように大きくなり、しぼんだ花弁が赤味を帯びないオオマツヨイグサと似ていますが、オオマツヨイグサは茎に開出した剛毛が生えるのに対し、メマツヨイグサは上向きの軟毛が生えるという違いがあります。 外来生物法の要注意外来生物に指定されています。 (写真)2018.10.12 加西市網引町(加古川支流の万願寺川河川敷)

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