コニシキソウ

October 14, 2019

キントラノオ目 トウダイグサ科 

北アメリカ原産の一年草で、地面をはって広がり高さは5~10cm、畑地、道端、庭、公園などに生えています。
日本へは明治20年頃に渡来したといわれ、北海道~九州に帰化しています。
花は6月~9月に咲き、花弁はなく、花には4個の黄褐色の腺体とその周りに白い花弁のような4個の付属体があります。
葉には、普通、黒紫色の細長い斑紋がありますが、斑紋のない個体もあります。
茎にはやや縮れた白色の軟毛が多く生え、葉の裏には白毛が密生します。
果実は、全面に伏毛が生えるのが特徴です。
よく似たニシキソウは、茎が鮮やかに赤く、果実にほとんど毛がないことで見分けることができます。
(写真)2019.10.7 小野市来住町

(写真)果実 2019.10.7 小野市来住町

(写真)花 2020.8.13 加古郡稲美町加古

 

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia