オカタイトゴメ


ユキノシタ目 ベンケイソウ科 

原産地不明の園芸植物が逃げ出して野生化したと考えられており、海岸、宅地の道端、河川の堤防などで見られ、高さは4~8cmになります。 花は6月~7月に咲き、雄しべの葯は黄色です。 葉は互生し、下部の葉は長楕円形で間隔を開けてつきますが、上部の葉はやや角張り密集してつきます。 在来種のタイトゴメは海岸の岩場に生えますが、大変よく似ています。 タイトゴメよりやや小さく、花径が8mm以下で葉の縁付近に細かい粒状の突起があるのに対し、タイトゴメは花径が1cm以上で葉に粒状の突起がないことで見分けることができます。 (写真)2017.5.10 加古川市八幡町中西条(加古川河川敷)

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