ウンヌケモドキ

October 5, 2019

イネ目 イネ科 

はげ山、ため池の土手など貧栄養な草地に生える多年草で、高さは0.6~1mになります。
日本の本州(東海地方以西)~沖縄と、中国、インドに分布します。
ウンヌケほど茎が長くなく、花穂は2~5本と少ないのが特徴です。
花は、9月~10月に咲きます。
茎の基部は赤褐色を帯び、基部の葉鞘には毛がないことがよく似た環境に生えているウンヌケとの区別点になります。
ウンヌケと違って上部の葉鞘の縁に白色の軟毛を密生します。
兵庫県内では播磨地域、阪神地域、淡路地域とウンヌケより広い範囲で見られます。
環境省レッドデータブック:準絶滅危惧
兵庫県レッドデータブック:Cランク
(写真)2019.9.26 小野市来住町

(写真)花穂 2019.9.26 小野市来住町

(写真)根元 2019.9.26 小野市来住町

(写真)上部葉鞘 2019.9.28 小野市来住町

 

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia