タチタネツケバナ

September 17, 2019

タチタネツケバナ

アブラナ目 アブラナ科 
山地よりの河原、ため池の縁、林縁などに生える越年草で、高さは15~40cmになります。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国に分布します。
花は、4月~5月に咲きます。
茎は直立して下部は暗紫色を帯び、茎や葉に短毛が生え、花期にも根生葉が枯れずに残ります。
複葉の小葉の切れ込みが他のタネツケバナ類よりも細かいのも特徴です。
(写真)2019.5.8 加西市畑町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

August 3, 2020

August 2, 2020

August 1, 2020

August 1, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia