オオバタネツケバナ

September 17, 2019

アブラナ目 アブラナ科 

山地の渓流沿いや林縁の水の流れるところに生える多年草で、高さは15~40cmになります。
タネツケバナよりもやや日陰のところに生えます。
日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国(東北地方)、ロシア(サハリン、オホーツク沿岸、ウスリー)に分布します。
花は、3月~6月に咲きます。
茎はあまり紫色を帯びず、茎や葉はほとんど無毛で、複葉の先の頂小葉が側小葉に比べてかなり大きいことが特徴です。
タネツケバナ同様に食用になり、タネツケバナより柔らかで辛味もソフトだといわれています。
愛媛県の松山市や広島県の呉市周辺では、刺身のつまとして食べられているそうです。
(写真)2018.4.3 丹波市氷上町

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