シロバナシナガワハギ


マメ目 マメ科 

中央アジア、ヨーロッパ、北アフリカ原産の一年草または越年草で、高さは0.2~1.5mになり、川の土手、道端、荒れ地などに見られます。 日本には江戸時代末期に渡来したのが最初といわれ、その後にホワイトスイートクローバーと呼ばれて牧草として導入されましたが牧草としては定着せずに、全国に帰化しています。 花の色は白色で、6月~8月に咲きます。 同じ外来種で黄色い花をつけるシナガワハギがありますが、シロバナシナガワハギの方が多く見られるようです。 (写真)2016.7.23 三木市別所町(加古川支流の美嚢川河川敷)

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