ミミナグサ


ナデシコ目 ナデシコ科 

水田のあぜ、農地周辺の湿った場所、湿った道端などに生える越年草で、高さは15~30cmになります。 日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、インド、サハリンに分布します。 花は、4月~6月に咲きます。 外来種のオランダミミナグサと似ていますが、オランダミミナグサは花柄の長さがガク片と同じか短く花が茎にくっついて咲いているように見え、花弁よりガク片が短くて花が閉じたときに花弁の先がはみ出ているのに対し、ミミナグサは花柄がガク片より長く、花弁とガク片の長さがほぼ同じということで見分けることができます。 また、ミミナグサの方が花がややまばらにつき、葉が少し赤味を帯びるという特徴があります。 (写真)2019.5.8 加西市畑町

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