メドハギ


マメ目 マメ科 

川や池の土手など日当たりのよい草地や道端に生える多年草で、高さは0.6~1mになります。 日本の北海道~沖縄と、朝鮮半島、中国、台湾、東南アジア、インドに分布します。 花は、8月~10月に咲きます。 茎は木質化しますが、年を越さずに枯れて翌年は地下から新しい茎が出るため、低木ではなくて草本とされています。 外来種のオオバメドハギとよく似ていますが、メドハギはひとつの花序に花が2~4個着くのに対し、オオバメドハギは花の数がもっと多く着くことで見分けることができるとされています。 また、オオバメドハギはガク裂片が大きく果実より長いのに対し、メドハギはガク裂片が果実より短いことでも見分けることができます。 名前は、竹が使われる以前の占いの筮竹(ぜいちく)に茎が使われたことから筮萩(めどぎはぎ)と呼ばれたことに由来するといわれています。 (写真)2017.9.24 加東市野村

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