オモダカ

August 17, 2019

オモダカ目 オモダカ科 

ため池、水路、水田などに生える多年草で、高さは20~100cmになります。
日本の北海道~沖縄と、アジアの温帯域~熱帯域に広く分布します。
花は、7月~10月に咲きます。
地中に伸ばした地下茎の先に塊茎をつけ、種子だけでなく塊茎でも繁殖します。
おせち料理などに使われるクワイはオモダカの栽培変種で、塊茎を食用にします。
名前の由来は、人の顔に似た葉を高く伸ばしている様子から「面高(おもだか)」とされたという説、中国語で湿地を意味する「涵澤(オムダク)」に由来するという説があります。
(写真)2019.8.17 稲美町加古

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 24, 2020

September 24, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia