オモダカ

August 17, 2019

オモダカ目 オモダカ科 

ため池、水路、水田などに生える多年草で、高さは20~100cmになります。
日本の北海道~沖縄と、アジアの温帯域~熱帯域に広く分布します。
花は、7月~10月に咲きます。
地中に伸ばした地下茎の先に塊茎をつけ、種子だけでなく塊茎でも繁殖します。
おせち料理などに使われるクワイはオモダカの栽培変種で、塊茎を食用にします。
名前の由来は、人の顔に似た葉を高く伸ばしている様子から「面高(おもだか)」とされたという説、中国語で湿地を意味する「涵澤(オムダク)」に由来するという説があります。
(写真)2019.8.17 稲美町加古

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