アシナガオトシブミ(オトシブミ科)


体長 6.5~8mm

クヌギ、コナラ、ミズナラ、クリ、カシ類の葉を巻いて揺りかご(揺らん)をつくるオトシブミです。 揺らんはメスの成虫が産卵のために葉を巻いてつくり、できあがった揺らんは地上に切り落とす場合と、そのまま葉にくっついている場合があります。 葉を先端から少し巻いたところで産卵し、葉の縁を折り込みながら円筒状に巻いていきます。 卵からかえった幼虫は揺らんを食べて育ち、成虫になって揺らんから出てきます。 成虫は、4月~7月に見られます。 胸(前胸背)は通常は黒色ですが、赤色の個体もいます。 (写真)2019.5.16 三木市福井

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