ツルナ(ハマヂシャ)

May 2, 2019

ナデシコ目 ハマミズナ科 

海岸の砂地に生える多年草で、高さは40~60cmになります。
海浜植物のひとつで、加古川では河口の砂地のところに生えています。
日本の北海道(西南部)~沖縄とアジア、オセアニア、南アメリカに分布します。
日本では主として太平洋側の海岸に分布しますが、日本海側の海岸でもまれに見ることがあります。
花は、4月~11月に咲きます。
葉はクセがなく、古くから各地で食用にされてきました。
葉をゆでておひたしにしたり、炒め物にして食べると結構おいしいです。
(写真)2012.10.13 高砂市高砂町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

August 9, 2020

August 8, 2020

August 3, 2020

August 2, 2020

August 1, 2020

August 1, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia