ホソアオゲイトウ

April 30, 2019

ナデシコ目 ヒユ科 

熱帯アメリカ原産の1年草で、高さは0.6~2mになり、河川敷、荒れ地、畑地、道端などに生えています。
明治時代に日本に侵入し、北海道~沖縄に帰化しています。
花は、7月~11月に咲きます。
アオゲイトウの仲間はよく似たイヌビユの仲間と違って、花の苞がとがって目立つので、花穂がトゲトゲした感じになります。
また、花穂には雄花、雌花、両性花が混じって着き、アオゲイトウの仲間の花は雄しべが5個あるのに対し、イヌビユの仲間は雄しべが3個です。
花穂は通常は緑色ですが、紅紫色になるものも見られムラサキアオゲイトウと呼ばれています。
(写真)2017.10.14 加西市網引町

(写真)ムラサキアオゲイトウ 2015.10.4 三木市別所町
 

 

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 24, 2020

September 24, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia