サボンソウ


ナデシコ目 ナデシコ科 

ヨーロッパ原産の多年草で、高さは40~60cmになり、荒れ地や道ばた、河川敷で見られます。 日本には明治時代の初めに園芸用や薬用として導入されましたが、人家周辺で野生化して帰化しています。 花は、5月~9月に咲きます。 根茎には約4%のサポニンが含まれており、つぶして水に入れると石鹸のように泡立ちます。 サボンとは石鹸のことで、ヨーロッパでは石鹸の代用として使われていたことから名づけられました。 (写真)2014.7.20 篠山市今田町

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