エゾノギシギシ

April 10, 2019

ナデシコ目 タデ科 

ヨーロッパ原産の多年草で、高さは0.6~1.3mになり、畑地、川岸、荒れ地、道端などに生えています。
日本には明治時代中期に渡来したと考えられており、北海道~九州に帰化しています。
1909年に北海道で最初に見つかったことから、エゾノギシギシという名がつけられました。
花は6月~9月に咲き、花序はギシギシよりも少し細い感じがします。
果実を包む翼の縁にトゲ状の突起があるのが特徴です。
生態系被害防止外来種リスト:その他の総合対策外来種
(写真)2015.6.21 篠山市今田町

(写真)果実の拡大 2015.6.21 篠山市今田町

 

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