アラゲハンゴンソウ(キヌガサギク)


キク目 キク科 

北アメリカ原産の2年草または短命な多年草で、高さは90cmほどになり、山岳道路沿いや鉄道線路沿い、人家周辺の草地などに生えています。 大正時代に観賞用として渡来し、昭和時代初期に北海道や東北地方で野生化が始まり、現在では北海道~九州に帰化しています。 花は、6月~9月に咲きます。

名前を漢字で書くと「粗毛反魂草」と書き、キク科の在来種のハンゴンソウ(反魂草)に似ているとして名づけられました。

反魂というのは「死にそうな人の魂を呼び戻す」ということで、反魂草は中国のある薬草につけられていた名前を、間違えて日本の薬草でない植物につけてしまったということのようです。

生態系被害防止外来種リスト:その他の総合対策外来種 (写真)2015.8.8 加東市野村

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