ハキダメギク


キク目 キク科 

熱帯アメリカ原産の一年草で、高さは15~60cmになり、畑地、道端、川岸などに生えています。 日本には大正時代に侵入したといわれており、北海道~沖縄に帰化しています。 花は、6月~11月に咲きます。 同じ熱帯アメリカ原産の帰化植物コゴメギクとよく似ていますが、ハキダメギクは舌状花に冠毛があるのに対し、コゴメギクは冠毛がないことで見分けることができます。 また、コゴメギクの方が舌状花が小さくて目立たず、茎の開出毛もコゴメギクの方が少ないことでも見分けることができます。 植物学者の牧野富太郎が東京の世田谷の掃き溜めで見つけたので、この名前がつけられました。 (写真)2016.10.9 丹波市青垣町

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