ハッカ(ニホンハッカ、メグサ)


シソ目 シソ科 

やや湿った草地に生える多年草で、高さは20~60cmになります。 日本の北海道~九州と、朝鮮半島、中国、ロシア、東南アジア、北アメリカに分布します。 花は、8月~10月に咲きます。 植物体にメントールという成分を多く含み、水蒸気蒸留によってハッカ油(主成分はメントール)を抽出し、香料や医薬品として利用されてきましたが、現在はインド産やブラジル産の安価なハッカや合成ハッカに取って代わられています。 目が疲れた時に葉を揉んでまぶたをこすり、目薬代わりにしたので、「目草(メグサ)」とも呼ばれます。 (写真)2017.9.5 丹波市山南町

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