ツボミオオバコ


シソ目 オオバコ科 

北アメリカ原産の1~2年草で、道端、芝生地、荒れ地に生えています。 1913年に愛知県、1934年に大阪府で侵入が確認されて以降、本州(関東北部以南)~沖縄に帰化しています。 花は5月~8月に咲き、花茎の高さは10~30cmになります。 花冠がほとんど開かず、いつまでもツボミのように見えることから名づけられました。 葉や花茎に白くて短い毛が密生しているのが特徴です。 ひとつの果実の中に種子は2個入っています。 (写真)2018.5.19 加西市網引町

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