ツボミオオバコ

March 2, 2019

シソ目 オオバコ科 

北アメリカ原産の1~2年草で、道端、芝生地、荒れ地に生えています。
1913年に愛知県、1934年に大阪府で侵入が確認されて以降、本州(関東北部以南)~沖縄に帰化しています。
花は5月~8月に咲き、花茎の高さは10~30cmになります。
花冠がほとんど開かず、いつまでもツボミのように見えることから名づけられました。
葉や花茎に白くて短い毛が密生しているのが特徴です。
ひとつの果実の中に種子は2個入っています。
(写真)2018.5.19 加西市網引町

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia