ジュズダマ

February 26, 2019

イネ目 イネ科 

熱帯アジア原産の多年草で高さは1mほどになり、川、池、用水路、休耕田などに生えています。
古い時代に渡来したと考えられており、日本では本州~沖縄に帰化しています。
花は9月~11月に咲き、果実は表面が硬くてツヤがありツルツルしています。
昔は乾燥した果実を糸でつないで数珠にしたようで、この名前がつけられています。
漢方薬や健康茶に使われるハトムギはジュズダマの栽培種で、一年草で果実はそれほど硬くありません。
また、ハトムギは種のデンプンが「もち性(粘りが強い)」ですが、ジュズダマは「うるち性(粘りが弱い)」という違いがあります。
(写真)花 2017.8.31 三木市別所町

(写真)果実 2014.11.24 多可町加美区

 

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