ジュズダマ


イネ目 イネ科 

熱帯アジア原産の多年草で高さは1mほどになり、川、池、用水路、休耕田などに生えています。 古い時代に渡来したと考えられており、日本では本州~沖縄に帰化しています。 花は9月~11月に咲き、果実は表面が硬くてツヤがありツルツルしています。 昔は乾燥した果実を糸でつないで数珠にしたようで、この名前がつけられています。 漢方薬や健康茶に使われるハトムギはジュズダマの栽培種で、一年草で果実はそれほど硬くありません。 また、ハトムギは種のデンプンが「もち性(粘りが強い)」ですが、ジュズダマは「うるち性(粘りが弱い)」という違いがあります。 (写真)花 2017.8.31 三木市別所町

(写真)果実 2014.11.24 多可町加美区

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia