タマスダレ

February 21, 2019

キジカクシ目 ヒガンバナ科

南アメリカのアルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイのラプラタ川流域とチリ、ペルー原産の多年草で、花茎は高さ30cmほどになります。
園芸植物として明治時代の初期に渡来したものが全国各地で栽培され、人里周辺の草地で野生化しています。
日当たりさえよければ、乾燥地でも湿地でも生えます。
花は5月下旬~10月に咲き、日が当たり始めると開き、夕方になると閉じて、2~3日ほど咲き続けます。
葉は寒冷地では冬は枯れますが、温暖地では葉をつけたまま越冬します。
有毒植物で、植物全体にリコリンという有毒物質を含んでいます。
(写真)2017.9.14 加古川市尾上町
 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 24, 2020

September 24, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia