オオハキリバチ(ハキリバチ科)


体長 22~25mm

竹筒やカミキリムシの脱出孔など既存の穴を利用して、松やになどの樹脂を使って巣をつくります。 クズ、カラスザンショウ、ネズミモチなどの花粉と蜜を集めて花粉団子をつくって巣に詰め込んで産卵し、松やにの壁で仕切った部屋を数珠つなぎに作り最後に入り口を土で風をします。 成虫は、6月~10月に見られます。 (写真)2018.6.14 明石市明石公園

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