タマムシ(タマムシ科)

January 29, 2019

体長 25~40mm

タマムシの仲間の総称と区別するため、ヤマトタマムシとも呼ばれます。
広葉樹林で見られ、成虫はエノキ、ケヤキ、サクラなどの葉を食べるので、これらの木の周りをよく飛んでいます。
幼虫は、エノキなどの木の幹の奥深くに穴を開けて材を食べます。
タマムシの羽は金属光沢を発していますが、表面の微細な構造によって発色する構造色で、死後も色あせないことから、法隆寺の「玉虫厨子(たまむしのずし)」の装飾に使われています。
成虫は、6月~9月に見られます。
(写真)2018.8.8 明石市明石公園

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 16, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia