ヒオドシチョウ(タテハチョウ科)


開張 60~70mm

日本では北海道から九州まで、日本以外では東ヨーロッパから東アジアにかけて広く分布します。 丘陵地の雑木林に生息し、樹液や腐った果実、動物の糞にやってきます。 幼虫は、主にエノキの葉を食べます。 成虫は3~10月に見られ、成虫で越冬します。 都市近郊では、雑木林の減少とともに少なくなってきているようです。 (写真)表 2019.6.10 加東市上久米

(写真)裏 2019.6.10 加東市上久米

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