ウグイス

January 28, 2019

スズメ目 ウグイス科

全長 14~16cm

留鳥で、林の藪に生息し、鳴き声はよく聞きますが、姿はなかなか見ることができません。
雑食ですが、夏場は主に小型の昆虫とその幼虫、クモ類などを捕食し、冬場は植物の種子や木の実なども食べます。
「ホーホケキョ」とさえずるのはオスで、他の鳥に対する縄張り宣言であるとともに、巣に餌を運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもあるといわれています。
これに対し「ケキョケキョケキョ」と鳴くときは、侵入した者や外敵への威嚇であるとされており、これを聞いたメスは自身の安全のためと、外敵に巣の位置を知られないようにするために、エサの運搬を中断して身をひそめるといわれています。
ウグイスの糞(ふん)は、顔に塗ると角質層が柔らかくなって、小じわが取れたり肌のキメが細かくなり色白になるということで、古くから美顔洗顔料として使われてきましたが、ウグイスは大量飼育が難しく糞が採れないので、実際はガビチョウ科のソウシチョウを飼育して取った糞を原料に使用しているそうです。
(写真)2018.2.21 明石市明石公園

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

July 10, 2020

July 6, 2020

July 5, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia