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ヤノネボンテンカ


アオイ目 アオイ科

南アメリカ原産の高さ0.5~2mの落葉低木で、園芸用に日本に持ち込まれた(渡来時期は不明)ものが道端や河川敷に野生化しています。

花は8月~9月に咲き、朝開いて夕方にしぼんでしまう一日花です。 花粉は昆虫が運びますが、花が開かずに実をつける閉鎖花もあります。 葉が矢じりの形をしたボンテンカ(インド原産のアオイ科の植物)のような花をつける植物ということで、「矢の根梵天花(ヤノネボンテンカ)」と名づけられました。 台湾経由で入ってきたということで、「高砂芙蓉(タカサゴフヨウ)」とも呼ばれています。 また、現在でも園芸植物として「ミニ芙蓉」という名で流通しています。 (写真)2014.9.15 高砂市高砂町

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