ソヨゴ


モチノキ目 モチノキ科

常緑の小高木で高さ5~10mになり、乾いた山林に生えます。

日本の本州(新潟県・宮城県以南)、四国、九州と中国、台湾に分布します。 雌雄別株で花は6月~7月に咲き、花粉は昆虫が運びます。 アカマツの林のアカマツが枯れた後は、よくソヨゴの林になっています。 葉が風にそよいで音を立てることから、ソヨゴという名前がつけられました。 葉をたき火などに入れると、内部の水分が膨張してお餅のようにふくれることから「フクラシバ」とも呼ばれます。 長野県と山口県の一部の地域では、サカキの代用にします。 (写真)果実 2020.11.3 三木市福井(三木山森林公園)

(参考写真)雄花 2009.5.31 西宮市越水 (参考写真)雌花 2011.6.5 加古川市志方町

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