ミカドトックリバチ(ドロバチ科)


体長 10~15mm

壁や木の枝、草の葉の裏などに、泥で徳利(トックリ)の形をした壺状の巣を造ります。 巣の中に麻酔をしたガの幼虫を数匹詰め込んで、卵を一つ産み付けて巣の入り口を泥でふさぎます。 ハチの幼虫は巣の中でガの幼虫を食べて成長し、羽化した成虫は巣の口に穴を開けて外に出ます。 成虫は6月~9月に見られるといわれていますが、この写真は11月に撮影しました。 夏型は体の黄色い部分が少なく、秋型は黄色い部分が多いといわれています。 (写真)2018.11.8 小野市黍田町

(写真)背中 2018.11.8 小野市黍田町   

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia