オオキトンボ

October 20, 2018

トンボ目 トンボ科

体長 45~52mm
平地から丘陵地の開放的で岸辺に露出面があり、周囲に草原的な環境のある池に生息します。
秋に水を落とす、よく管理された池に多く見られます。
また、成虫が未熟な間は周辺の草地で過ごすため、周囲に草地を必要とします。
全国的に減少がはなはだしく生息地は限られていますが、兵庫県南部ではまだ見ることができます。
秋に水を落とす池のような好適な生息環境を求めて移動を繰り返していると考えられ、生息地の分断も減少の大きな原因になっていると考えられています。
成虫は7月上旬~11月下旬に見られますが、10月~11月上旬に多く見られます。
環境省レッドデータブック:絶滅危惧ⅠB類
兵庫県レッドデータブック:Bランク
(写真)2018.10.20 稲美町加古

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

September 24, 2020

September 24, 2020

September 20, 2020

September 19, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

September 17, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia