ニホントカゲ

October 9, 2018

有鱗目 トカゲ科

全長 20~25cm
これまでニホントカゲに東西の集団があるといわれていましたが、近畿地方から西に分布するものがニホントカゲ、東日本に分布するものがヒガシニホントカゲに分けられました。
草原や山地にある日当たりの良い斜面等に生息し、特に礫の多い場所や、墓地や石垣といった石で出来た遮蔽物の多い場所を好んで住みます。
肉食性で、昆虫、クモ類、ミミズなどを食べます。
敵に襲われそうになった場合、尾を自分で切り離し、切り離された尾がしばらく動き回ることで敵の注意をそらせます。
幼体のときは、尾が目立つ青い色をしています。
冬は、地中や石垣のすき間で冬眠します。
(写真)2017.9.5 丹波市山南町

 

 

Please reload

Featured Posts

私たちの会では、これまで武庫川、猪名川、揖保川、淀川、大和川、由良川について、その流域の自然環境と人のくらしのかかわりをテーマとした冊子を発行してきました。
このたび、加古川に関する冊子をとりまとめることができました。
その内容については、何らかの方法で紹介したいと思っています。
この冊子では、動植...

このe-Bookについて

January 26, 2019

1/2
Please reload

Recent Posts

July 6, 2020

July 5, 2020

July 3, 2020

July 3, 2020

July 3, 2020

Please reload

Search By Tags
Please reload

Follow Us
  • Facebook Black Square
  • Twitter Black Square
  • Google+ Black Square

© 1999-2016 by Wildlife Research Society

Power by Ashiya Famillia