ヨコヅナサシガメ(サシガメ科)


体長 16~24mm 市街地の緑地や公園などの樹木の幹でよく見られる大型のカメムシです。 中国から東南アジアの原産で、昭和時代の初期に貨物にまぎれて日本に入ってきたと考えられています。 いろんな昆虫やクモを捕まえて体液を吸います。 成虫は、4月~9月に見られます。 (写真)2016.5.8 丹波市山南町

(写真)幼虫 2017.11.11 小野市黍田町

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