ミカドドロバチ(ドロバチ科)

September 5, 2018

体長 7~13mm
公園や人家の花でも見られる、小型のドロバチです。
竹筒や木の穴などに泥の壁で仕切った巣をつくります。
巣の中に卵を天井から糸でつるした状態で産み付け、その後に幼虫のエサとしてメイガやハマキガの幼虫を狩り、麻酔した状態で巣に運び込みます。
成虫は、5月~9月に見られます。
(写真)2018.6.24 加古川市尾上町

 

 

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