エントツドロバチ(ドロバチ科)


体長 16~18mm 壁や木の幹のくぼみなどに煙突のような筒状の入り口を持つ巣をつくり、ガの幼虫を狩って幼虫のエサにします。 幼虫のふ化後も、継続してエサを与え続けます。 巣は、竹筒の中を利用することもあります。 日本では、メスだけが見つかっています。 成虫は、6月~9月に見られます。 (写真)2015.9.18 丹波市青垣町

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