キアシナガバチ(スズメバチ科)


体長 20~28mm 市街地には少なく、雑木林や緑地の周辺でよく見られ、木の枝や家の軒下などに巣をつくります。 ヤマトアシナガバチとよく似ていますが、背中の黄色い縦筋の形で見分けることができます。 ガの幼虫などを捕まえて幼虫の餌にします。 また、花の蜜を吸うためにヤブカラシなどの花にやってきます。 成虫は、4月~11月に見られます。 (写真)2016.9.17 小野市黍田町

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